久しぶりの定期考査と三密|エールスクールより

教室の前に植えたひまわりが咲きました!!

 

さてさて、新型コロナウイルスの影響で久しぶりの定期考査前となっています。

先週より平日も土日も自習に通う生徒が連日教室に顔を出しています。

コロナウイルス対策で密閉、密集、密接の「3密」を避け

全力発揮を目指していきましょう!!

さいわい朝霧、大蔵地区の学習教室エールスクールは小さな学習教室を

目指しているので座席間隔もたっぷり確保。

数年前から小さなちいさな学習塾に方向転換したことが

こんな時に思わぬいい影響がでていることに正直驚いています。

 

さて、ある中学2年生の社会の今回のテスト範囲

平安時代の新しい仏教

「真言宗」・・「空海」

「天台宗」・・「最澄」

が出てきています。

暗記の語呂合わせで昨日もしっかり復習しましたね

 

 

コロナウイルス感染症予防で広まった

密閉、密集、密接の「三密」という言葉

本来は真言宗で

「身密」(しんみつ)・・・からだや行動といった「身」を整え、

「口密」(くみつ)・・・・言葉や発言「口」を正しいものとすれば、

「意密」(いみつ)・・・・おのずと心や考え「意」も整う。

修行を重ねて、三密を整えていけばこの世であっても仏のように

心穏やかに過ごせるといった、真言宗の最も大切な教え

だということです。(2020.7.14 朝日新聞11面より)

この新聞記事では

「身」・・・手をよく洗い、

「口」・・・うがいをし、

「意」・・・マスクをつける心掛け

といった真言宗の「三密」の教えは現代にも生きている。

とまとめておられました。

 

ただの試験勉強の丸暗記で終わらずに、

教科で出てきたひとつの用語が

今現在の実生活にもつながっていることを感じました。

 

 

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